龍馬に大接近(秋)は令和元年9月28日(土)~11月24日(日)です。

桂浜と坂本龍馬記念館・桂浜荘を結ぶ「椿の小径」を動画で紹介 – 緩やかだが距離はある

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

桂浜と坂本龍馬記念館・桂浜荘を結ぶ「椿の小径」

桂浜から坂本龍馬記念館や国民宿舎 桂浜荘に続く連絡遊歩道で、椿の群生があることから椿の小径と名付けられています。

坂本龍馬記念館や国民宿舎 桂浜荘へ続く小径は3本ありますが、その内の1つで勾配が一番緩やかな小径です。但し、緩やか故に距離は長くなっています。

桂浜の椿の小径(起点)
◆連絡遊歩道「椿の小径」坂本龍馬記念館(または桂浜荘)へ

坂本龍馬記念館・国民宿舎桂浜荘まで、400mとあります。この椿の小径を登った先の案内板には、坂本龍馬記念館・国民宿舎桂浜荘まで、150mとあるので、椿の小径は250m前後になります。

桂浜を観光する方々はご高齢の方も多くいらっしゃいますので、当サイトでの「どっぷり桂浜コース!」でも、この小径からの坂本龍馬記念館・国民宿舎桂浜荘へのアクセスを推奨しています。

椿の小径の桂浜側の起点

この、椿の小径は桂浜ビューポイントが起点になっています。

桂浜の椿の小径(登り口(1))
◆椿の小径の桂浜側の起点(桂浜ビューポイント)

桂浜の椿の小径(登り口(2))
◆椿の小径を少し上り桂浜ビューポイントを振り返る

起点から椿の小径を眺めると急な階段が見えますが、この見えている階段が一番急坂で、その後は、最後に少しだけ、この場所より緩やかではありますが、勾配のある階段があるのみです。

椿の小径の登り口を見上げると「古キ樹木ハ 此地ノ歴史ヲ語ルモノナレバ 之ヲ愛護セラレタシ」の石碑がひっそりと立っています。

桂浜の椿の小径(石碑)
◆桂浜ビューポイントの石碑

桂浜水族館裏手では、少しだけ下り階段にもなっています。

この、椿の小径は坂本龍馬記念館・国民宿舎桂浜荘から桂浜への連絡遊歩道としては一番利用されています。

道幅も広いのですが、残念ながら手すりは設置されていません。だた、他の2本の連絡遊歩道は一部は砂利道がありますが、椿の小径は全てコンクリート道です。

途中には、ベンチが2箇所ありますが、景観は望めません。
桂浜の椿の小径(ベンチ)
◆ベンチは数箇所あります
木の根が張り出している箇所があります。足元には注意してください。
桂浜の椿の小径(木の根)
◆木の根が露出しています

【桂浜 椿の小径】の全動画

桂浜ビューから坂本龍馬記念館前のバス停の少し手前のバスの回転場が、椿の小径です。

椿の小径の連絡遊歩道を全て動画に撮っています。

動画は、4分52秒です。音声はありません。

スポンサーリンク
\ この投稿をシェアする /
\ 桂浜.com をフォローする /
スポンサーリンク
桂浜まるごとガイド